2006年11月20日

【報告】第二回オープンソースサロン

第二回オープンソースサロンが去る11月17日(金)に行われました。

内容はこちら


今回松江市及びしまねOSS協議会の視察に来られた
ニューメディア開発協会(NMDA)のサイトはこちら

そのなかの、地域情報化部会という、地域の情報化推進のための支援、助成活動を行っている部門の方々との交流でした。

ざっと内容は

しまねOSS協議会会長より・・・
しまねOSS協議会の説明、
しまねがオープンソースのふるさとと呼ばれる経緯から協議会設立まで、
今後予想されるRubyまわりの展開、
現在の動向(Ruby on RailsというWebアプリケーションフレームワークについて)、
Ruby on Railsの日本語版のDemoを通した紹介、
しまねOSS協議会のこれまでの活動と今後の活動予定について

松江市産業振興課さまより・・・
松江オープンソースラボ開設の経緯
松江市が地域の「資源」として「ブランド化」を目指すオブジェクト指向言語Rubyについて、
これまでのオープンソースラボ利用の状況など、映像による説明

等、お話をお聞きし、ニューメディア開発協会さんからは、協会の活動内容、支援内容などの説明をいただきました。


特にWebアプリケーション構築の技術のわかる方もいらしていたようで、
しまねOSS協議会井上会長のRuby on Rails日本語版(Rails Platform)のDemoにはなにやら皆さんうなづきながら「これは簡単だねぇ」とささやきあいながら見ておられたのが印象的でした。


>>Rails Platformについてはこちら


ご参加の皆さん、お疲れ様でした


posted by mst at 14:27| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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