2006年10月21日

ruby on rails講習会報告

061020_1251~01.JPG14名限定のプログラミング講習会。会場は松江オープンソースラボ。会場は写真みたいな感じで講師の方の話も聞きやすい近さ。

午後1時から5時までとはいえ休憩時間もあり、最後の30分は本の紹介とアンケートタイムなので実質3時間でしょうか。

パソコンは備品を貸出。すでにdebian、apache、mysql、ruby on railsなど必要なソフトはインストール済。Xwindowが開いている。

1テーブルに二人ずつ。わたしの隣りには若い女の子の学生さん。かわいいわん。情報工学を専攻しているとのこと。
「ruby使ったことある?」
「いえ、初めてです(^^)」
「普段は何を?」
「基本、Cです♪」
「就職決まった?」
「はい、東京行きます♪」
そんな会話をしつつ。

講師の方に加え、アシスタントがお二人。なんとなくわらわらしていると「わらわらしてる感じ」を察知して、どうしましたか、と即座に声かけしてくださり原因は瞬時に解決される、かなりハイレベルなアシスタントさんたち。
テキストに沿って15分ぐらいざっとしたrailsの説明があり、次に住所録作ってみよう、ということですぐに演習開始です。ちゃきちゃきと進みます。寝てる暇なし。

と。ターミナルウインドウをテキスト通りにかちゃかちゃやりつつ目からうろこが落ちてしまいました。
第一歩からやられた〜!って感じです。

なんでいままでやってみようと思わなかったんだろうか、あたしってバカバカバカーと思うほど…

か・ん・た・ん♪

てか、テキストが簡単で講義の流れが初心者向けにいろいろをカットしているものだとは思いましたけど、「javaの10倍の生産性が見込める」とかってウワサはある意味きっとそうなるね!といきなり実感。

もちろん、んなの営業トークの一つであると頭にあってのこと。でも実感。

さらに講習会すすんでいくと、なんかなんとなく住所録のようなものができていき、管理画面のようなものもなんとなく作ったような気になった。

rubyonrailsは「ウェブアプリケーションフレームワーク」とか言われるわけだけれども、わたしは開発者ではないのでいまいちその説明にピンとこなかった。

今回ちょこっと使ってみて、それがrails開発者の「思想とセンス」に基づいた、WEB開発へのひじょ〜に親切ないざないなんだと思ったわけで。だから、電車に乗ってるように目的地まで自動的に運んでくれるから名前が「レール」なんだわねーと。

railsはこのセンスがとにかくイイ!

4時間本当にあっという間。とくに私は、やりたいこと、作りたいDBサイトがあってその目的を目指しつつ講師さんの話が聞けたので有意義だったし、足掛かりには十分でした。企画された方々ありがとうございましたm(_ _)m


posted by mst at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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